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エンタメ 小説 / ライトノベル 小林アヲイのWEBサイト

小林アヲイ事務所

こんにちは。小林アヲイです。

小林アヲイと申します。
日本の隅っこ鹿児島で、ライトコメディをメインに自作小説の発表を行っています。
また、作品に関わるあらゆる制作物
(イラスト/ロゴタイプ/動画/WEBサイト等)
これらの企画制作も行っています。

1977年鹿児島生まれ。男性。
大学在学時に文芸同人を設立。卒業後、上京してゲーム会社に就職し、小学生向けGBAソフトを一本リリースするも、当時隆盛を誇った「とっとこハム太郎」に惨敗を喫し、都落ち。その後、大手家電店のゲームコーナーに勤務。件のGBAソフトが中古となって売れ残っているのを見て悲嘆する。
2003年より映像制作を中心に広告企画全般に携わるようになる。
2014年、独立し文筆活動を本格化。現在は鹿児島を拠点に活動。

  • 特長:数字に色の共感覚/視野狭窄
  • すきなもの:うなぎ/落語/盛り場(焼酎も)
  • きらいなもの:苺はじめ果物全般
  • 好きな本や映画:特になし
  • 影響を受けたもの:五代志ん生/C・シュルツ/邦訳「悪霊」
 
  • 物語制作(構成・執筆・推敲)
  • 書籍展開(電子書籍・ペーパーバック)
  • 販促全般(画像・WEB・動画展開)
  • デザイン(制作物のブランディング)
  • 市場調査(SNSをぼやっと眺めている)
  • 資料精査(趣味の読書or演芸視聴)
  • 営業活動(ブログを書いてbotを回す)
  • 福利厚生(懇親会:週二回(一人))
 
 

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学園コメディ無責任姉妹シリーズ

無責任姉妹 「勝負ってのはね、何回負けてもいいの。
 ただ、最後の一回だけ勝てばいいのよ」


琴香・風奈の漆田姉妹を中心に、生徒が、職員が、様々な部活が入り乱れる長編青春群像小説。 だいたいドタバタで、ときどきマニアック、ともするとシニカル。ところにより時々しっぽり。 全体的にとっ散らかってるライトノベル風・社会派(?)学園コメディです。

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登場人物1 登場人物2
 
無責任姉妹1 無責任姉妹2 無責任姉妹3 無責任姉妹4
 

書いた人の所感

「本作はもともと4巻だったものを一つにまとめたものです。最初の2巻を2015年に、最後の2巻を2016年にリリースしました。書くにあたり、コメディもシリーズ物も初めてでしたので、結構疲れました。でも数年経った今でも読んでもらっているので、頑張った甲斐があったと思っています」

 

ブレイブガールスープレックス

ブレイブガールスープレックス 「じゃあ何? 大人って、夢とか捨てちゃうこと?」

理想を追いかける? それとも堅実に生きる?
全ての【夢みる人たち】におくる、「人生どうすんの?」的コメディ。
企業小説であり、格闘アクション小説でもあり、私小説的でありながら、著者はコメディ小説といって憚らない。 最初から最後まで破天荒づくしのライトタッチ・エンターテイメントです。

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二宮しはる
 

書いた人の所感

「2017年リリース。無責任姉妹を書いて『コメディ面白いな』と思い、今度は同じコメディでも超常現象的ナンセンスを外した『当たり前の喜劇』を目指しました。プロレス好きじゃなくても読めます」

 

移民対AI-日本残飯株式会社

日本残飯株式会社 移民対AI(人工知能)――
我が国のそう遠くない未来に起こるかもしれない混沌予想図。 SF経済サスペンス小説・シリーズ第1巻。
ある朝、上条丈がテレビをつけると、会社が強制捜査を受けていた。 国際的需要と時代の寵愛を受けた大企業・日本残飯株式会社にも、ついに斜陽の兆しが訪れる。 上条丈は自分の守るべきものを守るために足掻く。

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書いた人の所感

「実はこの物語、わたくしはまだ続きに着手していません。もちろん大筋のプランはあります。しかし、これから先を書くにあたり、もう少し考えを深めてみたいという思いがあり、かつまた、可能であれば本稿をご覧いただいた方のレスポンスに触れてみたくもあり、一旦休止しているところであります。何か閃きや啓示があれば、鋭意続きを綴ってまいりたいと思いますし、何も無ければこのまま沙汰やみ――の可能性もなきにしもあらず、です。(あとがきより)」

 

グリーンボーイアッパータイム

グリーンボーイアッパータイム かつて著者が純文学的作風を追及し、二〇一五年あたりにエンタメに転向するまでに執筆した作品で、特に味付けの濃い物を集めた作品集。
「文体や形式は、奔放なストーリーをどこまで制御しうるか」
小説作法の完全性を信じて挑み続け、結果としてエンタメに舵を切った著者の、最後の信仰告白である。

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  1. 電話
    全編モノローグの短編小説。 男は気になる女性からの電話をひたすら待っていた。 歓喜、絶望、詩情、冷静……様々な感情が男を翻弄する。 妄想と煩悶の果てに男が願うのは一体。
  2. Key to the highway
    同名のブルースにインスピレーションを受けて書かれた中編小説。 伝説の街を目指して車を走らせる男と女。 轟いた一発の銃声に、全てが狂い始める。 二人の孤独な過去には、意外な共通点があった。
  3. 対話篇 パブリテス
    強く生きるとはどういうことかと思い悩む商人パブリテス。 彼の問いかけに「強者の知恵」を説く師・オウニポテレス。 これは楽観論か、それとも悲観論か。 一つの理念の解剖を、ギリシャ古典にならい、師と弟子の対話形式で展開する。
 
没表紙没表紙没表紙

※ 教訓:緑色は「売れない色」である。

 

書いた人の所感

本作は私が二〇一五年にエンタメ路線に足を踏み入れる前に書き上げた三作で構成されています。(中略)当時の私はサミュエル・ベケットの文体(邦訳)に憧れ、無改行の作品ばかり書き、同人を辟易させておりました。こんにち巷には「ハルキモドキ」が氾濫していますが、おそらく彼らも周囲を辟易させていることでしょう。芸事はしばしば真似から入ると言いますが、その周辺には多くの「迷惑」がほとばしっているものです。 (「あとがき」より)

 

贋物

贋物 少年・吾郎の身に様々な厄災がふりそそぐ。
弟・コウジの怪死、母・ササの発狂、信じていた父・大吾の出奔。孤独となった吾郎は親戚から疎まれ、孤立し鬱屈してゆく。そんな吾郎の悲しみを、島の因縁である藤原某の逸話になぞらえて解きほぐそうとする同級生の千代子。彼女もまた、交際していたコウジを喪った悲劇の一人であった。
全てが明らかになったあと、本物とは何か、改めて問いかける。2012年小説作品。

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書いた人の所感

自分の作品の中でどうも置き所のない作品で(中略)置き所のない――と言うのは、とにかく暗い。非常に陰惨で、しかも、倫理的に微妙。最後の最後は文学そのものへの批評になる……つまり、全体を通して読み手への配慮が無いわけです。ひいてはそれが著者自身をも寄せつけないオーラを醸してしまっている。これを書いていた時は、私はどこか拗れきっていたのだと思います。 (「あとがき」より)

 

受給家族

受給家族 少し未来が舞台の、貧しい路地裏の物語。
路地の家に母と少年が住んでいる。時折、ボロをまとった中年男「おっちゃん」が訪ねてくるが、母は罵声を浴びせて追い返す。少年も男のことを常々薄気味悪く思っている。ある時、少年は好奇心から男を訪ね、会って話をした。男の言葉は意味不明で、少年は怖気づいて逃げ帰った。以来、少年の心に変化が生じ……。
実験的創作が、はからずも寸止め小説と化す。
2018年小説作品。

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書いた人の所感

本作は二〇一八年度南日本文学賞・小説評論部門の最終候補三作の一つとなり、公開選考会で議論された結果、大賞を逃しました。この時審査員を務めた芥川賞作家に「寸止め小説」とありがたい名称をいただきましたので、そのことをここに記しておきます。また公開選考会の模様はブログ・アヲイ報【アヲイ、南日本文学賞の公開選考会を...】にまとめていますので併せてご覧ください。

 

小説書きの有駄話:「きっと無駄じゃない(?)」文芸対談。

小説書きの有駄話:「きっと無駄じゃない(?)」文芸対談。 吉田柚葉さんとの対談が実現。
文学談義を基底に、セルパブ作家二人が縦横無尽に語り尽くす。「常識への抵抗」「形容詞の氾濫」「他人への恐怖」「公募の意義」「『語る』ことの快楽」「出来ること以外やらない」「作品発表の場所」「良き俗であれ」……等々多様なテーマをまぶし、合コンから吉本隆明まで、時にウダウダ、まれにピリッと、読んで決して無駄にならない(?)二か月間の対話記録。

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没表紙

表紙のイラストは、当初「原稿用紙からいろんなものが飛び出す」というニュアンスでお化けのイメージで描いたんですが、よく考えたら内容に似つかわしくなく、いざレイアウトの段で邪魔になったので自主的にカットしました。ここにて披露、成仏。

 

書いた人の所感

二〇一八年末に吉田柚葉さんから「何かコラボしましょう」と誘いを掛けられた時、顔では嬉々として「もちろん」と答えつつ(ツイッターだったので顔は見えませんけど)、内心は「ついに来たか」と、タラーリタラリ、四六の蝦蟇(がま)の如く汗ばんだものです。…(中略)…とにかく、「ぼくは今から何かどえらい瞬間を迎えようとしている」と思ったものでした。(「あとがき」より)

 

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